旅 行
〇 紀行文
3月13日久しぶりの九州旅に出かける。参加者は32名である。
「ご当地3つのお楽しみと7つの日本一」を愉しむミステリーの企画なので期待が膨らむ。
1日目は、博多までの新幹線は思いがけずグリーン車でゆったり過ごす。
博多から貸切バスで高速道を走って着いた所は「柳川」これはパンフレットから
予想がついていたのでやっぱりネという感じ。
私は初めての地だったので、楽しみにしていた川下りと名物料理を満喫。
川下りとは言うが実は堀めぐり。船頭さんが操る小舟で30分ほどの船遊びだったが、
私たちが乗った船の船頭さんがまぁ愉快な人で、体格もよく声量のある歌声は
そこら中に届くのではと思うほど。
話し上手はこの地で一番なのでしょう。笑い転げる楽しい時間だった。
昼食は、職人が丁寧に焼き上げた蒲焼と錦糸卵を乗せ蒸し上げた
柳川名物うなぎのせいろ蒸しをいただく。
午後は、お茶品評会で日本一1つ目に輝いた「うれしのお茶ちゃ村」で
お茶の試飲を愉しむ。これがお楽しみの1つ。
〇○○の試飲とあったので、てっきりアルコール類かと思いきや、
がっかり
続いて日本本土最西端の「神崎鼻(こうざきばな)」へ。これが日本一の2つ目。
モニュメントとして日本列島の四方端を示した地図が地面に造ってあり、
このあたり全体が公園になっている。
佐世保市長から「日本本土四極 最西端出発・訪問・到達証明書」の交付を受ける。
夕食はホテルのある山麓のレストラン「とことわ」で
長崎和牛と佐賀和牛の食べ比べと長崎和牛の肉寿司をいただく。
ホテルは「夕張の丘」という高台でとても大きなリゾートホテルで見晴らしは抜群だった。
2日目は、長崎県九十九島は島の密度が日本一ということで、これが3つ目の日本一。
「展海峰」その絶景を見渡す。

天使のはね
その後、消費量日本一4つ目の長崎県のカステラ。「長崎 和泉屋」で試食体験と買物。
これがお楽しみの2つ目。
次は、「有田ポーセリンパーク」。これはドイツのバロック建築を取り入れた宮殿を再現した
異国情緒漂う空間を楽しめる。中の展示室を見ることができなくなっているのが残念。
昼食は長崎県と佐賀県をまたぐ1,257mの斜張橋「鷹島(たかしま)肥前大橋」を渡って
佐賀から長崎に入る。長崎県は養殖マグロ日本一ということで5つ目。
鷹島町の旅亭「吉乃や」で本マグロ丼をいただく。
その後、お楽しみ3つ目、日本一6つ目の「浜地酒造」で試飲。
この6つ目は余りにひどいこじつけなので説明は省略。
宿泊ホテルに向かう途中、「遠見ヶ鼻」へ。夕日に映える灯台が見事というが、
時間が早くて今回はパスするしかない。
玄界灘を望む温泉リゾートホテル「亀の井ホテル」でゆっくり過ごす。
3日目は神社巡り。この日は朝から大雨で最悪の状態。よくなる兆しはないので気が重い。
まず、「宗像大社」へ。ここは日本神話に登場する日本最古の神社の一つとされる。
続いて「宮地獄神社」へ。風雨が強く足元が悪い中、長い階段を登ってたどり着き、
振り向くと海に向かって一直線に伸びる参道が光の道として、
JALのCMに使われたことで有名になった神社。
ただ、本当の光の道は、2月と10月の夕方、天気のよい日でないと見ることはできない。

シャッターチャンスがあればこのような夕映えの写真が撮れたかも・・・
この神社には3つの日本一がある。これが7つ目。
①大鈴 ②大太鼓 ③大注連縄。確かにでかかった。
ソメイヨシノではないが、寒緋桜が咲いておりきれいだった。

大太鼓

大鈴

大注連縄

寒緋桜
その後、「門司港レトロ」を散策。昼食は自由食であったので
「三井倶楽部レストラン」で名物焼きカレーをいただく。
最後の観光地「小倉城」へ。この城は福岡県で唯一天守閣を持つお城である。
60分の自由行動後JR小倉駅から広島へ。
車内で弁当とお茶を配っていただき我が家へと帰途に着く。
この度のミステリーツアーは予測のつかないことばかりで、
これが本当のミステリーではないかと思った。 (寛子)
〇 食 事
1日目 昼食 「うなぎ屋 元」 うなぎせいろ蒸し (柳川名物)
夕食 レストラン「とことわ」 長崎和牛&佐賀牛の陶板焼き・長崎和牛の肉寿司等の和食膳
2日目 昼食 「吉乃や」 本マグロ丼(マグロの養殖日本一の長崎県)
夕食 「亀の井ホテル」 玄界の海の幸・山の幸が盛り込まれた玄界灘御前
3日目 昼食(門司港レトロで自由食)「和洋レストラン三井倶楽部」 焼きカレー(門司港名物)
夕食 新幹線内 かしわめし弁当(福岡県の名物弁当)
〇 土産物
夕張の丘ホテル 九十九島せんぺい(大・中)
長崎 和泉屋 カジュアル詰合せ8袋・恋するラスク・塩キャラメルナッツクッキー
亀の井ホテル あまおうキャラメりゼバウム
家庭菜園
今年も「野菜づくり」に励み、収穫を楽しもう。
主に土づくり・畑づくり、種まき・植え付けであるが、3月の種まきとして
①ポットまき
ズッキーニ、万願寺とうがらし、チマサンチェ、アイコ、ナス、シュンギク、ミズナ
②筋まき(プランター)
ラデイッシュ、、ニラ
③直まき(畑)
ジャガイモ
寒さ,暑さの天候不順もあってか、
3月31日現在で発芽している野菜は少なく次のとおりである。
ラデイッシュ、チマサンチェ
4月に入ると、いろんな野菜の種まきが続き、3月に植えた種は殆ど発芽し、
育苗につながっていくなど春の陽気と共にだんだんと楽しみも増えていくでしょう。
分鯉・恋・己斐じいじのカープ情報
今年もマツダスタジアムのカープ観戦チケットをオンラインでゲット。
チケットは4月~9月までの月1回で、セ・リーグ各チームとの5試合10枚
パーリーグ1試合2枚。2人分で12枚。
4月16日(水) VS中日ドラゴンズ
5月15日(木) VS読売ジャイアンツ
6月19日(木) VS福岡ソフトバンクホークス
7月3日(木) VS東京ヤクルトスワローズ
8月12日(火) VS阪神タイガース
9月4日(木) VS横浜DeNAベイスターズ
昨年、私たちの観戦成績は2勝2敗1分け1降雨中止。
カープの成績は、昨年9月1日現在は首位で優勝は夢ではないとカープファンは思っていたが、
その後の戦いはまさに悪夢で5勝20敗で大失速。最終的には68勝70敗5分けで4位、
クライマックスシリーズで戦うこともできず終了。
この悔しさは、球団、選手、カープファン誰もが忘れようとしても忘れ得ぬ
正に晴天の霹靂として強い衝撃を受けているであろう。
今年は、選手はこの衝撃をバネとして戦って欲しいし、
私たちカープファンは常にスタンドを真っ赤に染めて応援しょう。
学びのさんぽ道
〇Danbara―IT(パソコン教室)
幸雄 月2回受講(3/7日、3/28日)
〇広島カルチャーセンター(パッチワーク・キルト)
寛子 月2回受講(3/7日、3/21日)
〇フジスポーツクラブ・フィッター(庚午南)
幸雄・寛子 8回
パッチワーク作品
3月 私が選んだ作品は次のとおりです。
タペストリー1は 「憧れのウォーターキルト」
タペストリー2は 「スーチャンの刺繡」
バッグは 旅のお供の大きめバッグ
まぁるいポーチは 「お花」と「ストライプ」 (寛子)

タペストリー1 70×62

タペストリー2 50×29

バッグ 36×27

ポーチ

3月 ひな祭り
モロモロニュース
〇公園清掃(3月9日)
○三八同期会(3月24日)季節料理「真理」 参加者4人
〇墓参り(3月24日) 広島市内(平田家)
4月主要行事
〇日帰りバスツアー(4月23日) 島根方面
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