2025年(令和7年)11月号

旅行

旅 行

〇旅行記(1)

広島空港 巨大壁画

広島空港 紅葉木々をバック

11月13日阪急交通社(トラピックス)のミステリーツアーに出発する。

行き先は見当がついていたが、空港チケットに新千歳とあり やはりと思ったものだ。

乗り継ぎが当然と思っていたが直行便とわかりラッキーでした。

千歳空港 着陸前風景 1

上記 2

広島では20分遅れの出発となったが、新千歳ではまずまずの到着。添乗員が待っているロビーに集まるとと、参加者32人で全員広島からの出発だった。

 

早速貸切バスに乗り込み約40分で第1の絶景「支笏湖」へ。

色鮮やかな木々の色と「山線(やません)鉄橋」の赤色がマッチした美しい景色である。

支笏ブルーと言われる湖の色が有名だが、あいにくと好天ではなかったので少々残念でした。

 

次に札幌市の「サッポロピリカコタン」でアイヌの歴史と文化展示コーナを見学し学習した。

 

少々雨の状態の中、今夜のホテル「定山渓万世閣ミリオーネ」へ早めの到着となった。

 

2日目は、ゆっくりの出発で、「ふきだし公園」へ。

途中、車窓から雪景色を見、思わずスマホのカメラで撮る。

 

 

北海道随一の景勝地と名水を楽しめる癒しの公園でした。

 

その後、車窓に「羊蹄山」を眺めながら「サイロ展望台」へ。

 

目の前に「洞爺湖」を望む絶景のフォトスポットだ。突然雨に降られ慌てたが、湖畔の道沿いから「中の島」を見ながら昼食会場へ。ご当地なべの石狩鍋をいただく。

 

次に、「北海道洞爺湖サミット記念館」へ。

世界各国の首相とその夫人の等身大パネルがあり、写真をパッチー。

サミットで使用された円卓に実際に座ることができ、そこには声明を発表することができるスピーチ台が設けられており、とても立派な施設だった。

 

その後、乙部町にある「滝瀬海岸シラフラ」を訪れた。函館に向かう途中道をそれて日本海側の絶景である。

シラフラは、「白い傾斜地」の意味で古くからの呼び名ということで、白い断崖が約500mに渡って続き、まるで海外?思わせる異世界海岸である。

 

 

ここから「駒ヶ岳」を車窓に見ながら今夜の宿泊所「函館国際ホテル」へ。

このホテルは、函館人にとってはステイタスシンボルと呼ばれるそうで、さすが立派なものであった。

部屋の窓からは、夜景を見ることで有名な函館山を眺めることができる。

夕食はクーポン券をもらって市内のとある食堂に入り、好きなお刺身定食をいただく。

 

3日目は、近くの「函館朝市」へ。念願の昆布を買う。

それから「赤レンガ倉庫群」へ。ここは、以前来たときには歩けなくて・・・
願望の地だったので感激しきり。

 

その後は、「大沼国定公園」へ。全国でも最も古い自然公園の一つということで、「駒ヶ岳」を背景に大沼湖の自然が美しい。

 

 

新千歳空港へ向かう途中、「山川牧場ミルクプラント」で新鮮な乳製品のショッピングを楽しむ。

 

昼食は、黒牛弁当をバスの中で食す。

約280kmのロングドライブで、途中、車窓に飛び込んでくる紅葉の木々を眺めたり、眠ったりしているうちに「新千歳空港」に到着。ここで道内の長旅も終了。

 

17時のフライトで羽田へ。ここでも遅れが出て広島空港着22時5分。自宅に着いたのは23時でした。

出発前は、寒気団の影響で超寒さを覚悟していたが、思ったほどでなく天気が良い時は暖かく感じたほどで充実の3日間だった。

(寛子)

(参考)

バス走行距離

1日目 85km  2日目 303km  3日目 280km

〇食 事

1日目(13日) 定山渓万世閣ミリオーネ

夕食 定山渓の野菜、魚介をメインに使用された和洋中ビュッフェ

2日目(14日 )道下食堂

夕食 函館市内のクーポン券が活用できるお店で海の幸「お刺身定食」

〇土産物

函館国際ホテル

函館ロールラングドシャ、函館チョコinガレット、函館こ洒落たサブレ、函館山の四季、

函館まんじゅう、函館チヨコとナッツの贅沢サンドクッキー

 

〇旅行記(Ⅱ) 姉妹3人旅

最初で最後になるかも知れない女3人で26日から2日間の小旅行をした。

長女泰子(91歳)二女陽子(88歳)三女寛子(81歳)の三姉妹である。

目的地は、今評判の大崎上島町「きのえ温泉ホテル清風館」 ここは全国温泉地絶景部門で連続1位になって、この地方では超有名な温泉である。

呉在住の二人と広駅で待ち合わせだったが、予定が狂って一便遅れてしまった。というのも偶然にもこの日は広駅からの列車が運休で、代行バスの運行になっていたから。

ともあれ、島へ渡る船のある安芸津港へ。島へは30分ほどの船旅だったが、沖にはカキ筏がたくさん浮いており、不漁との話もあり複雑な思いを持って眺めていた。

島の「大西港」からは、ホテルの送迎バスでドライバーさんから近くの島々の説明を聞きながら丘の上のホテルに到着。

7時の夕食まで時間があるのでを風呂に入ったり、おしゃべりをしたりでゆったり過ごす。

夕食は会席料理でほとんど島産の食材を使用しているとのこと。

豪華な食事に満足しきりでした。

 

翌日、朝食後に山の端から昇った太陽が海に映ってとても美しかった。

 

その後、ホテルのバスで昨日とは違う「垂水港」から竹原に向けて出発。
竹原駅で帰りのバス便を確認して「街並み保存地区」へ。

何度も来ているけれど、古い家々の風情はいつも和ませてくれる。

 

昼食を済ませタクシーで竹原駅へ。予定していたより一便早いバスで帰途に着く。

両日とも好天で暖かく、絶好の旅行日和で楽しい2日間でした。

(寛子)

〇夕 食(御献立)

 

家庭菜園

11月は「ゴーヤ」「つるむらさきは」の収穫を終える。

「万願寺とうがらし」は10月に続き収穫(少量)している。

10月に定植した「ラデイッシュ」「リーフレタス」「チマサンチュ」「ミズナ」「シュンギク」引き続き生育中。一部は収穫している。

柚子は全て黄色く色づいたので11月28日に収穫する。(個数 136個)

 

鯉・恋・己斐じいじのカープ情報

11月23日 広島東洋カープは恒例のファン感謝デーをマツダスタジアムで開催。

その中で、来季のキャッチフレーズを「SHAKARIKI」と発表。

夢中になって取り組むことを意味する「しゃかりき」をローマ字で表記。

ロゴマークには、チームカラーの「AKA](赤)を選手、「Ⅰ」を「1」に見立て、必死に駆ける姿に必ず優勝するという決意を表現。    (中国新聞 一部抜粋)

画像

2026年 カープの「キャッチフレーズ」

 

学びのさんぽ道

〇Danbara―IT(パソコン教室)

幸雄  月2回受講(11月/7日、11月/21日)

〇広島カルチャーセンター(パッチワーク・キルト)

寛子  月2回受講(11月/7日、11月/21日)

〇フジスポーツクラブ・フィッター(庚午南)

幸雄・寛子  8回

 

ライフワークはパッチワーク・キルト

タペストリー 105×102

 

タペストリー

 

(新作)  バッグ

バッグ (表) カバー付き

バッグ (裏)

 

(再選)11月 紅葉もみじ

 

モロモロニュース

〇広島県知事選挙(11月9日)

横田 美香氏当選(広島県初の女性知事誕生)

〇映画観賞(11月11日)

ミナモア映画館「MOVIX」

「てっぺんの向こうにあなたがいる」 主演 吉永小百合、佐藤浩市 他

○三八同期会(11月17日) 季節料理「真理」 参塔加者4人

〇庭木の剪定(11月25日)(株)安芸グリーン企画

 

12月主要行事

〇日帰りバスツアー(12月17日または18日) 山口方面

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