2026年(令和8年)3月号

ごあいさつ

旅 行

3月18日 「名湯・味覚ミステリーツアー3日間」の旅に出発する。

ミステリーツアーであるが、パンフレットの写真から目当てはついて九州地方と確信していた。

案の定, 広島駅8時発博多行きに乗り込む。 参加者は42名である。

小倉駅で下車。バスで「白野江植物公園」に行く。

四季折々に咲く花や自然の草木を楽しめる植物公園をガイド付きで案内してもらった。

この時期は, 花の咲く時季のはざまで種類は少なかったが、名残りの桜が目を楽しませてくれた。

昼食は「三宜楼」という昭和6年開業という老舗の料亭で、お寿司8貫をいただく。量は物足らなかったがネタは超上等で美味しかった。

食後、「南蔵院」のブロンズ製では世界最大級となる涅槃(ねはん)像を見学する。

全長41m・高さ11m・重さ約300t

その後、「紅乙女酒造」では貯蔵庫を見学し試飲を楽しみ、宿泊先に向かう。

柳川市の「亀の井ホテル柳川」は風情を感じる温泉宿で、部屋から柳川と周囲の緑が見渡せる。

夕食  会食

2日目は、ホテルから舟で堀川めぐりに出発。以前訪れた時の船頭さんとは違っていたが、優しい語り口でのんびりとした雰囲気を味あわせてもらった。

 

その後は、水郷の町を自由散策。途中、久留米かすりのお店で裁断の端布をパッチワーク用に購入する。

少し早めの昼食は「菊水の里」であそび豚のしゃぶしゃぶと天草産の真鯛の鯛めしをいただく。

その後、阿蘇の「草千里」を散策するが、風が強く、足元も悪く早々に屋内のみやげ物で時間を過ごす。

 

今夜の宿は「杖立温泉」ひぜんや。ここは元禄●年創業の老舗旅館で、熊本県と大分県の県境が館内にあることでも有名である。

夕食 バイキング

3日目は、「楽していける秘境の滝」としてテレビで紹介されたという桜滝へ。落ちるしぶきが桜の花びらが舞うように見えるというところから桜滝と言われるのだとか。

次に訪れたのは、「旧豊後森機関庫」で現存する扇形機関庫としては、九州唯一の近代産業遺産という。

扇形機関庫

その後、豊後高田市の「昭和の町」へ。

町全体が昭和の雰囲気満載で、中でも昭和ロマン蔵内には「昭和の夢三丁目館」「駄菓子屋の夢博物館」「チームラボギャラリー昭和の町」が点在し、その中のレストラン「旬彩」南蔵で豊後・米仕上牛ステーキ丼の昼食をいただく。

昭和の町を自由散策後、すぐ近くの「宇佐神宮」へ向かう。ここは、全国に4万社あまりある八幡宮の総本宮である。

「宇佐神宮」のさすがに広い境内を散策、参拝してこの旅の最終地を終えた。

 

再び小倉駅に戻り、広島への帰途に着く。

1日目は雨になったが、後は何とか傘なしで過ごせてよい旅でした。  (寛子)

 

(参考)

〇バス走行距離(622km)

1日目 224km 2日目 146km 3日目 252km

〇食 事

1日目(18日) 亀の井ホテル 柳川

夕食 会食「お品書き」のとおり

2日目(19日)つえたて温泉 ひぜんや

夕食 バイキング

〇土産物

栗 千里(焼菓子)・福岡八女茶菓・福岡あまおう(菓子)・博多プリン倶楽部(プリンタルトクッキー)

広島城 観賞

3月16日 広島城天守が22日「閉城」になり、解体後の復元は最短で23年後完成と聞き、
私たちは今しか広島のシンボルを見ることはできないとの思いで足を運んだ。

広島城は1589年、戦国武将の毛利輝元が築城を始め、初代天守は国宝だった。

現天守は、被爆による倒壊を経て1958年、広島市が鉄筋で再建した3代目。歴史博物館として親しめられてきたが、2020年、市調査で震度6強~7程度の地震で倒壊の恐れがあると診断。

広島市は、広島城閉城後も当面はその姿を残すが、閉城後の賑わい拠点とし、天守の収蔵品を移す「歴史館」を広島城三の丸に新たに整備中である。

22日の最終日は、先着4千人の入館整理券を求めて、市民や観光客が朝から長い列をなし、夜に天守台下で「閉城セレモニー」があったとのことである。

家庭菜園

3月も「土づくり」「畑づくり」「種まき」を2月に続いて行う。

2月に種まきをした「万願寺とうがらし」「レタス」 の生育状況は次のとおりである。

3月は「畑づくり(2面)」「種まき」「定植」を行う。

「ジャガイモ(だんしゃく)」~畑 (種イモ 植付)

「シュンギク」「ミズナ」「チマサンチュ」「アイコ」「千恋(ミニトマト」「インゲン豆」

~ポット(種まき)

「レタス」~ポットから鉢(定植)

「ラデイッシュ」~プランター(種の直まき)

4月以降は「オクラ」「キュウリ」「ナス」「ゴーヤ」「ツルムラサキ」等の種まきを行う予定である。

鯉・恋・己斐じいじのカープ情報

3月3日 マツダスタジアム のカープ観戦チケット2人分をオンラインでゲットする。

チケットは4月から9月までの月1回の観戦で、セ・リーグ各チームとの5試合で10枚、

パ・リーグ1試合で2枚。 計12枚である。

【内訳】

4月22日(水) 東京ヤクルトスワローズ

5月27日(水) 千葉ロッテマリーンズ

6月26日(金) 阪神タイガース

7月15日(水) 横浜DeNAベイスターズ

8月19日(水) 中日ドラゴンズ

9月6日 (日) 読売ジャイアンツ

昨年、私たちの観戦成績は2勝4敗、負けた試合の中には降雨によるコールド負けが1試合ある。

特に、選手のスタミナ不足?7月から9月の終盤に連敗が続く。この年も7月が勝ち4試合、負け16試合、引き分け3試合。9月は勝ち6試合、負け16試合と大失速である。

結局、59勝79敗5引き分けでセ・リーグ5位でクライマックスシリーズに出て戦うこともなく終わる。

3月27日 開幕戦はマツダスタジアムで対中日ドラゴンズを迎え、カープが3連勝と開幕ダッシュし、その顔ぶれをみると若鯉の躍動感によるサヨナラ劇である。

カープは、2025年のドラフト会議で7人の選手を獲得したが、そのうち、1位平川外野手  2位齋藤投手 3位勝田内野手 5位赤木投手の4人が開幕1軍に名を連ね試合出場している。

新外国人として、先発ローテーションに完投能力の高いターノック投手の存在はブルペン陣にとっても最大の救いになる。

このように、若手の「投手力」「攻撃力」が備わり、試合ごとに厚みを増して来れば、Aクラス復帰、そして優勝も決して夢ではないと思う。

4月から9月までの間、ひと月に1度のマツダスタジア詣であるが、毎たび歓喜に沸くシーンを今から楽しみに描いている。

ライフワークはパッチワーク・キルト

3月 私の選んだ作品は次のとおりです。

赤毛のアン 今回はお手製バッグを持ったアン  (寛子)

タペストリー

新作 タペストリー(午年)32×32

新作 小物入れ 27×22×6

上記 蓋(閉じた状態)

赤毛のアン&テディベ

3月 ひな祭り

学びのさんぽ道

〇Danbara―IT(パソコン教室)

幸雄  月2回受講(3月/6日、27日)

〇広島カルチャーセンター(パッチワーク・キルト)

寛子  月1回受講(3月/6日)

〇フジスポーツクラブ・フィッター(庚午南)

幸雄・寛子  8回

〇ノルディックウォーク体験教室

寛子 月1回体験(3月27日)

モロモロニュース

〇三八同期会(3月16日)

季節料理「真理」 参加者4人

〇蜂須賀整形外科

・変形性右膝関節症 リハビリ 月4回(週1回 寛子)

4月主要行事

〇孫 中学校入学式(4月7日)

〇野球観戦 対ヤクルトスワローズ(4月22日)

 

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